2011年12月16日
トッティがローマ退団示唆!のニュース記事が
クラブ側は即座に否定しているよう。あのMrローマがねぇ。
以下記事より
現地時間12日に行なわれたイタリア・セリエAのユヴェントス戦でPKを外し、ファンから非難を受けていた元イタリアFWフランチェスコ・トッティ(35)。同選手がその後、ファンとの関係を理由に退団を考えることになるかもしれないと発言したことを受け、クラブ側が即座に否定に動いた。ロイター通信が報じている。
ユヴェントス戦で1対1で迎えた64分にチームがPKを獲得し、勝ち越しの絶好機でキッカーを務めたトッティ。
しかし、ユーヴェGKジャンルイージ・ブッフォンのセーブに遭い、首位相手に勝利を挙げることはできなかった。
この試合後、勝利を逃した戦犯として、ファンからトッティに批判が集中。同選手はこれを受け「もし自分がチームの問題なら、今後(退団も)考える」とコメント。
「クラブや監督、チームメイトのせいじゃない。ファン数人が自分に浴びせた言葉にうんざりした。今後もこれが続くようなら、出て行くことも考える」と続け、プロデビュー以来19年を過ごしたローマから出て行くことも止むを得ないと、衝撃のコメントを残した。
これを受けたクラブ側は、トッティの発言を即座に否定。
スポーツ・ディレクターを務めるワルテル・サバティーニ氏は伊『スカイスポーツ』に対し、「私は物事を曖昧に収めることをよしとしない。トッティは傷付いていた。
彼はついカッとなって言ってしまったのだろうが、あのように声を上げたのは正しかったと思う」と述べた。
同氏は一方で「トッティはどこにも行かない。彼はローマそのものなんだ。これから何年も、ローマを象徴する選手でいてくれるはずだ」と、退団が現実になることはないとしていた。
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2011年10月31日
香川vs岡崎デリヘルの直接大切はドロー
(以下引用)
29日にブンデスリーガ第11節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムント対同代表FW岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトの一戦は、1-1の引き分けに終わった。
香川、岡福岡 デリヘル崎ともにスタメン出場を果たし、ドイツでの初対戦となった試合は、明暗が分かれる結果に。香川は1点ビハインドで迎えた44分、相手DFラインの裏に抜け出し左足でシュート。これをルカシュ・ピズチェクが押し込む形となり、同点ゴールをアシストした。
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一方の岡崎は、鋭い動き出しで相手DFラインの裏を突く場面が多く見られたものの、ゴールを脅かすまでは至らず、70分に途中交代。2試合ぶりとなる今シーズン4点目を決めることはできなかった。
ドイツ誌『キッカー』は、香川に「3」と岡山 デリヘル及第点を与え、岡崎には「4」とやや厳しい評価を下した。なお、この試合のMVPは、終盤のドルトムントの猛攻を防いだシュトゥットガルトGKスヴェン・ウルライヒの「1.5」となっている。
その他の日本人選手は、ヘルタ・ベルリン戦に右サイドバックとしてフル出場したヴォルフスブルクの長谷部誠が「5」、ケルン戦で左サイドバックとボランチを務めたアウクスブルクの細貝萌が「4」、2部のアーヘン戦で決勝ゴールを挙げたボーフムの乾貴士が「3」となっている。
29日にブンデスリーガ第11節が行われ、日広島 デリヘル本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーで日本代表FW岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトと対戦し、1-1で引き分けた。
香川、岡崎がともにスタメン出場した試合は22分、FKのチャンスから最後はゼルダー・タシが押し込み、シュトゥットガルトが先制する。しかし、ドルトムントは前半ロスタイム、香川がDFラインの裏に抜け出し左足でシュート。これをルカシュ・ピズチェクが押し込み、1-1で前半を折り返す。
後半はドルトムントの攻勢が続く。香金沢 デリヘル川は50分に左足で強烈なミドルシュートを放つと、60分にはドリブルでペナルティーエリアに侵入し、DFをかわしてシュート。しかし、これはバーの上に外れ、決定機を逃してしまう。
その後もドルトムントが決定機を迎えるが、相手GKの好セーブもあり最後までゴールネットを揺らすことができず、1-1で試合終了となった。
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ドルトムントは連勝が4でストップ。シュトゥットガルトは2試合連続の引き分けとなった。香川はフル出場、岡崎は70分に途中交代となっている。
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